古い塗膜を、家具の傷みに合わせて薬剤とスクレーパーで少しずつ落とします。
素地の木目や色を痛めないよう、力任せにはしません。
彫刻や角の部分は、小さな道具で手作業です。
費用は大きさと塗膜の厚さで変わります。写真を拝見して、無料でお見積りします。
木に染み込ませて仕上げる方法です。
手触りがやわらかく、チークやウォールナットの北欧ヴィンテージによく合います。
お見積りは大きさをお知らせください。
シェラックを何度も薄く塗り重ねる、フレンチポリッシュという仕上げです。
英国アンティークや明治・大正期の洋家具に、深いつやが出ます。
手間のかかる作業なので、日数をいただきます。
費用は面の数と傷み具合により、見積りでお伝えします。
硬くて丈夫な塗膜を作る仕上げで、よく使うテーブルや棚に向いています。
吹き付けではなく、できるだけ刷毛と布で薄く重ねます。
艶は消しから半つやまで、お好みに合わせて調整できます。
日常使いの家具は、まずこちらをおすすめしています。
ほかの仕上げとの比較は、お気軽にご相談ください。
費用は大きさで決まります。お見積りは無料です。
詳しくは、下のトップページからお問い合わせください。
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和家具や民藝家具には、漆で仕上げることがあります。
拭き漆は木目を生かし、使うほどに深みが増します。
乾燥に時間がかかるため、お預かりは長めになります。
塗りと拭きを何度も重ねるので、日数は状態により変わります。
手触りは、ほかの塗装にはないやわらかさです。
費用は、大きさと工程の数で決まります。
まずは写真をお送りいただければ、お見積りします。
お客様のご希望の色や艶を、お聞きしながら進めます。